2013年3月4日月曜日

ギンコポリス(Ginkgopolis)

プレイ人数:1-5人
時間:1時間くらい

 プレイヤーは未来の建築家になって、街を発展、高層化させていきます。建物の種類は赤=資源、青=タイル、黄=勝利点とそれぞれリソースに結びついた3種類、各20枚。これを使って街を広げ、あるいは高層化させることによって勝利点を得ていきます。

 割と手早く終了になりましたけど、再戦したくなる面白さ。導入時の説明がちょっと難しいかもしれませんが、カードの視認性は大変良好なので、1回ゲームを回せば問題ないと思います。

 初期ボーナスが高層化に偏っていたので、序盤は手詰まり感が結構ありました。しかし中盤から続々とボーナスが入り、しかも新たに得たボーナスも高層化によるものだったので連鎖して得点が増えていきます。でもエリアマジョリティには全く絡んでいなかったので、そこで差がついて大敗。それでも楽しいですねえ。

 元々私がエリアマジョリティ大好きなので、これは実にいいなあ、と。キーフラワーよりかはガリガリと双方の利害と競りがぶつかるゲームではないので、穏やかなゲームが好きな方にもいいんじゃないかなあ。自分のコマが盤面から弾かれると勝利点が来るので、弾き出されてもあんまり悲しくならないです。

 手短にできる点も含めて、万人におすすめできるいいげーむですね。

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